スタッフだけで考えた、初めての一袋。
10月の「橙 − bitter orange −」は、スタッフだけで考えた、日方珈琲焙煎所で初めての共同ブレンドです。日方の季節の一杯に、スタッフが考えたブレンドが加わりました。
この一袋をご紹介するとき、作り手の物語と同じくらい大切にしたいのは、飲む人が自分の好みに合うかを判断できること。ここでは、商品の説明にある配合、味わい、煎り方と、購入前の選び方をお伝えします。
三大陸を重ねた、中深煎り。
配合はブラジル50%、インドネシア30%、ケニア20%。三大陸のコーヒーを重ね、中深煎りで仕上げています。風味の手がかりは、カラメル、ココア、チョコレートです。
商品説明では、コクは5段階の5、酸味は5段階の2。豊かなコクのなかにケニアのほのかな酸味があり、プリンのやさしい甘さとともにゆっくり味わう一杯としてご案内しています。この評価は商品を選ぶための目安で、客観的な測定値ではありません。
名前の「bitter orange」だけから、オレンジの果汁や強い柑橘の酸味がある商品とは捉えないでください。今回の説明の中心は、カラメルやチョコレートを思わせる甘香ばしさとコクです。
毎日の一杯に、どんな相性か。
果実の酸味より、甘香ばしさやコクを中心に豆を選びたい方には、橙が候補になります。ただし「酸味がない」豆ではありません。ほのかな酸味も含めた味のまとまりを楽しむブレンドです。
ブラックでコクと余韻を楽しむほか、甘香ばしいコーヒーにミルクを合わせたい場面でも候補にできます。まずいつもの淹れ方で試し、牛乳の量は少しずつ調整すると、自分の好きな濃さを探しやすくなります。これは飲み方の提案で、商品についての実飲結果ではありません。
花のような香りや軽やかな果実感を最優先する方は、別の豆も見比べてみてください。季節限定だからという理由だけで選ばず、普段の好き嫌いを入口にする方が、一袋を最後まで楽しむ判断につながります。
容量と期限を、注文前に。
100gと200g、それぞれ豆のまま・粉を選べます。ミルを使う方は豆、挽いた状態で受け取りたい方は粉を選んでください。使用する器具に合う挽き方が不明なら、注文前に確認しましょう。
現在の価格は100g 1,200円/200g 2,300円(税込)です。量の多さだけで決めず、飲み切れる量と購入総額を見てお選びください。
販売は10月限定で、予定数量に達し次第終了します。月末まで必ず買えるという案内ではありません。在庫や最終価格、送料はSTORESの購入画面で確認してください。
購入前の確認
【10月限定】コーヒー豆|橙 − bitter orange −|中深煎り 100g・200g|カラメルとチョコレートのコク
100g 1,200円/200g 2,300円(税込)
豆100g/粉100g/豆200g/粉200g
10月限定。予定数量に達し次第、販売終了。豆/粉・100g/200gから選べます。
商品・購入選択肢の確認日:2026年10月4日。価格・在庫は変動します。最終価格・送料は購入画面で確認してください。
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情報の出典
日方珈琲焙煎所・公式STORESの商品説明と購入選択肢(2026年10月4日確認)。店の背景に関する記述は、店主から提供された一次情報に基づきます。

